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STORY OF SRI LANKA 〜光輝く島のお話〜
【国名】スリランカ民主社会主義共和国
(スリランカみんしゅしゃかいしゅぎきょうわこく)

【正式名称】Democratic Socialist Republic of Sri Lanka(デモクラティック・ソーシャリスト・リパブリック・オブ・スリ・ランカ/公式の英語表記)
通称、Sri Lanka(スリ・ランカ)日本語の表記は、スリランカ民主社会主義共和国。国名はシンハラ語で、「光輝く島」を意味します。(「スリ」=光輝く、「ランカ」=島)

【首都】スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ

【言語】シンハラ語とタミル語は国語にして公用語であり、連結語として英語も憲法上認められています。日常的にはほとんどの国民がそれぞれの民族語(シンハラ人はシンハラ語、タミル人はタミル語)を使っていますが、英語を母語にする人が国民の一割おり、これらの英語話者はコロンボに集住しています。


【国旗】「ライオン」スリランカ最大の民族シンハラ人の祖先「剣」王の権威「黄色」スリランカ最大の宗教、仏教「葉」四隅にある葉は、お釈迦様が悟りを開いた菩提樹の葉 右側に描かれている絵は、19世紀まで栄えたキャンディ王朝の 旗を一部変更して採用 (左) 「緑色」イスラム教徒 「サフラン色」ヒンドゥー教徒であるタミル人国旗全体で、宗教・民族を超えた調和を表現しています。

南アジア、インド半島の南西にポーク海峡、ベンガル湾、マンナル湾、インド洋を介して存在する島国です。「海のシルクロード」はヨーロッパ人の侵入以前、アラブ商人たちに支配され、スリランカは「セレンディブ」(心の平和)と表現されていました。そして、シナモン貿易を目的として商館をコロンボに建てたポルトガル人たちは、「セイラーン」、イギリス人たちは 「セイロン」と呼んでいました。1948年2月4日、イギリスから独立し、1972年5月22日、国名が「セイロン」から「スリランカ」になりました。光輝く島という意味です。国名をスリランカに改称したバンダラナイケは世界初の女性首相です。一方、現在もスリランカにある島は、セイロン島と呼ばれています。

スリランカでの生活や観光情報など、知って得するスリランカに関する豆知識をご紹介します。これを読んだら、あなたも気分はスリランカ旅行者?スリランカへ行ってみたい、次も行きたい!とお考えの方は是非参考になさってください。
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